サギソウ@昭和記念公園

昭和記念公園@立川市&昭島市で開催されている「サギソウ祭り」にひとっ走り行ってきました。サギソウは見た目と名前がピッタリ一致する分かり易い美しい花ですが、原生種はその美しさ故か乱獲され、また、湿地など自生地の開発によりその数が激減しており、環境省版レッドリストでは準絶滅危惧種と判断されているようです。 今回のイベントでは、サギソウの保…
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画家のヒマワリ@川村記念美術館 (5) 番外マクロ編 クロージング

画家のヒマワリ・シリーズは今回が最終回となります。既に過去4回でそれぞれの品種については紹介してきましたが、今回はマクロ撮影によるクローズアップ写真を集めて掲載します。 ヒマワリの花の内側を構成するたくさんの筒状花と雌しべ・雄しべの形状は、また違ったヒマワリの姿であり、その様子をクローズアップするヒマワリの別世界が現れます。 ゴ…
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画家のヒマワリ@川村記念美術館 (4) モネ

画家のヒマワリの最後は、4種類目のモネです。「光の画家」モネは、最も典型的な印象派の画家で、自然や植物をこよなく愛し数多くの優れた作品を残しています。また、多くの連作を制作したもの特徴で、代表作である「睡蓮」は、同じモチーフを異なった時間、異なった光線の下で描き、200点以上が残されています。ヒマワリを描いた代表作は少ないのですが、それ…
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画家のヒマワリ@川村記念美術館 (3) マティス

画家のヒマワリ・シリーズ第3弾では、マティスのヒマワリを紹介します。マティスといえば、作品「ダンス」シリーズに代表されるような大胆な色彩を特徴とする創造活動を行い、「色の魔術師」と謳われる野獣派(フォーヴィスム)の20世紀を代表する画家の一人です。が…、こちらも前回のゴーギャンと同様に、ヒマワリとの結びつきという点では印象が薄い気がしま…
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画家のヒマワリ@川村記念美術館 (2) ゴーギャン

画家のヒマワリ・シリーズの第2回目は、ゴーギャンのヒマワリです。前回と同様、先日、川村記念美術館@佐倉市で撮影したヒマワリの写真でゴーギャンという品種を集めて掲載します。 ポール・ゴーギャンというと晩年タヒチで生活した際の絵画が特に有名で、ヒマワリとの結び付きは薄いように思えます。しかし、ゴッホとは親交が深かった芸術家であり、ゴッホの…
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画家のヒマワリ@川村記念美術館 (1) ゴッホ オープニング

残暑お見舞い申し上げます。お盆休みも過ぎ、皆様いかがお過ごしでしょうか。 暦の上では秋となりますが、まだ暑い日は続いており、ヒマワリたちも品種によっては将に旬を迎える時期でもあります。そこで今回は、アジサイやハスの撮影場所として何度もお世話になっている佐倉市の川村記念美術館を再び訪れ、ヒマワリを撮ってきましたのでご紹介します。前回のヒ…
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白蓮@坂田ヶ池総合公園

首都圏のハス池もそろそろ花の盛りを過ぎようとしていますが、先日撮ってきた白いハスの写真を紹介します。前回(7/3~7/8)、ピンクの大賀ハス写真を掲載しましたが、ピンクに咲き誇る見慣れたハスの花に比べるとなんとも控えめな気がします。しかし、実際に見るととても美しい花で、清廉で汚れのない花のイメージが強く残りました。 撮影場所は、成田市…
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ヒマワリ@アンデルセン公園 (5) 共存共栄 クロージング

ヒマワリ・シリーズは今回が最終回となります。ヒマワリは他家受粉の植物であり、種子によって子孫を残すためには媒介する昆虫など自然界の生き物が必要になります。最終回は、ヒマワリの蜜や花粉を求める訪問者達との共生の姿を写真で紹介することにします。なお、ピントは主役のヒマワリに合焦させましたので、ご了承願います。 雄蕊の中に頭をうずめるセ…
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ヒマワリ@アンデルセン公園 (4) 黄と黒

いきなりですが、黄色い花といえば何を連想されますか?タンポポ、ナノハナ、レンギョウと幾つか候補はありますが、何といってもヒマワリを挙げる方が多いのではないでしょうか。黄色は有彩色の中でも1番明るい色であり、見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれる効果があるとされています。この点からも、夏のヒマワリのイメージが最も一致すると思い…
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ヒマワリ@アンデルセン公園 (3) 後姿

ヒマワリシリーズの第3弾は、チョットひねって後姿を捉えてみました。ヒマワリは名前の由来通り、花の茎がいっぱいの太陽を浴びようとする働きがあり、成長過程で太陽の移動につれて花の向きが回ります。そして、成長した花は基本的に東を向いたままほとんど動かなくなるという特徴があります。今回は、東側を向いたヒマワリの姿と形を掲載します。 先ずは…
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ヒマワリ@アンデルセン公園 (2) 造形美

ヒマワリ・シリーズの第2弾です。、ヒマワリは空に向かって勢いよく伸びる骨太の大きな花というイメージがありますが、そのパーツは意外に繊細で幾つかの特徴があります。特に、たてがみを連想する花びら(舌状花)は美しい曲線が最大の特徴です。今回は、花びらを中心に各パーツの美しさをフォーカスしてみました。 先ずは、花びらのクローズアップから。…
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ヒマワリ@アンデルセン公園 (1) 元気 オープニング

久し振りの更新となりますが、真夏の花のシンボルといえるヒマワリを撮ってきましたので数回に分けて写真を掲載します。場所は、船橋市にあるアンデルセン公園。ここでは夏休みのイベントとして「ひまわりまつり」が開催されており、約5000株のヒマワリによる迷路が作られていました。丁度イベントが始まったばかりで、どのヒマワリも元気いっぱいに咲いていま…
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ハス池@川村記念美術館 (4) 蕾そして落花 クロージング

お付き合いいただいたハス池シリーズも今回が最終回となります。これまでは満開の花の状態を中心にご紹介してきましたが、今回は花の美しさのピークを外し、前後の状態である蕾と落花の写真を集めました。 未だ硬く閉じたこれから花開く蕾です。 やや開きかけた蕾、花弁は濃いめのピンクです。 少し物憂げな表情も見せますよ。 …
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ハス池@川村記念美術館 (3) クローズアップ

ハス池シリーズの第3回目はクローズアップです。ハスの特徴は、細長い花弁のシャープさとピンクの色合いにあります。ここの大賀ハスの場合はピンクがやや薄めですが、その繊細な色合いからなるグラデーションは別世界を作り出します。また、独特の形状をした大きな花托を持ち、穴の中には食用にもなる種子(蓮の実)が収まります。 最初は、シャープな線を…
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ハス池@川村記念美術館 (2) トンボ

ハス池で撮ったトンボ写真をシリーズ第2弾として掲載します。大賀ハスが咲くこの池には沢山の生き物が植物と共生しています。今回は、トンボを主役にし、ハスとのコラボレーション企画としました。恐らくここでは6月下旬頃から羽化が始まったようでトンボの活動はさほど活発ではありませんが、蕾の先端で静かに留まるトンボは時としてユーモラスな表情を見せ写真…
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ハス池@川村記念美術館 (1) オープニング

大賀ハスが咲き始めました。場所は以前このブログでもご紹介しました佐倉市にある川村記念美術館のハス池です。ここで撮影した大賀ハスの写真を、例によってシリーズでお届けしますのでお付き合いください。 大賀ハスは、推定約2000年前の弥生時代以前の地層から発見されたハスの種を発芽させた「世界最古の花・生命の復活」として知られています。千葉公園…
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ユリ@ところざわのゆり園 (5) クロージング

ところざわのゆり園シリーズは今回が最終回となります。長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。 さて、最終回はシベ特集にしました。ユリの特徴は、長く伸びた茎に綺麗なラッパ型の花を咲かせる植物ですが、めしべとおしべが長く大きく、この花の特徴の一つになっています。おしべの花粉は衣服に付くと取れにくいこともあり、厄介者扱いされること…
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ユリ@ところざわのゆり園 (4) 赤・ピンク

まだ続けています、ところざわのゆり園シリーズです。今回は第4回目として、赤とピンクの色に注目し写真をまとめました。赤い花といえば、バラやチューリップそしてカーネーションなどが代表的ですが、ユリの赤い品種も捨てたものではありません。ピンクも含め赤系の花の写真をご紹介します。 艶やかさいっぱいの赤いユリからです。 赤いユ…
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ユリ@ところざわのゆり園 (3) 白

ところざわのゆり園で撮影した写真シリーズの第3弾を掲載します。今回は白いユリの特集です。ユリといえばイメージカラーは何といっても白。そして、ユリの女王である大輪を咲かせるカサブランカを真っ先に思い起こします。残念ながら、このゆり園にはありませんでしたが、他品種のユリも綺麗に咲いておりご紹介します。 先ずは、白いユリのクローズア…
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ユリ@ところざわのゆり園 (2) 黄

ところざわのゆり園シリーズの第2弾です。今回は黄色いユリを集めてみました。黄色の花といえば思い浮かぶのはヒマワリやナノハナだと思いますが、ユリにも黄色の品種が以外に多くあります。 背景を暗くし、黄色を目立つようにして華やかに。 次は、一本の黄色いユリ。 黄色いユリの群生の様子。 群生に近づいて。 …
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